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むちうちなら板橋本町接骨院

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頚椎症に関するQ&A

Q.頚椎症って何ですか?

A.頚椎症(けいついしょう)は、頚椎(首の骨が連なった部分)に関する障害で、
主に加齢によって骨や軟部組織が変性したり、変形したりすることで発生します。
頚椎症には、頚椎椎間板ヘルニアや頚椎の骨棘(こつきょく)、神経根の圧迫などが含まれます。
そうなる前に対策を行うのが重要になってきます。

Q.初期症状はどんな症状ですか?

A.1. 首の痛みやこり:軽い痛みや張り感を感じることが多いです。
2. 肩や背中の不快感:首の筋肉が緊張することで肩や背中にも影響を及ぼすことがあります。
3. しびれ感:特に腕や手にかけてのしびれや感覚の鈍さを感じることがあります。
4. 動かすと痛む:首を回したり前後に動かしたときに痛みを感じることがあります。
5. 頭痛:首の緊張が原因で頭痛を引き起こすこともあります。
当てはまる症状がある場合は、整形外科でMRIの受診や、整骨院や整体院での検査を受診をしましょう。

Q.進行するとどうなりますか?

A..進行性の高い為、放置していると、首を上を動かすのが辛い、
少し動かすだけで、手に痺れが出る、脱力、激痛が走るなど、
頚椎に負担かかるだけでなく、神経の症状も強くなります。
やがて神経も元に戻らなくなり、早急に手術が必要になるケースも多いです。

Q.どんな治療方法がありますか?

A.軽度の場合は頚椎に負担をかけないような姿勢や動き方の指導を行います。
症状の程度に応じて、消炎鎮痛剤の処方やブロック注射などを行います。
リハビリでは頚椎牽引や温熱・電気治療などで症状の緩和や、首の筋肉のコンディションを整えたり、
筋力を鍛えることで、頚椎に係る負担を減らすことができます。

Q.頚椎症になる原因は何ですか?

A.1. 加齢:年齢を重ねるにつれて、頚椎や椎間板の変性が進行しやすくなります。
2. 姿勢の悪さ:長時間にわたって不適切な姿勢を保つこと(パソコン作業やスマートフォンの使用)が頚椎に負担をかけることがあります。
3. 外傷:交通事故やスポーツによる怪我などが頚椎に損傷を与えることがあります。
4. 遺伝的要因:家族歴によって頚椎症が発症しやすくなることもあります。
5. その他の健康状態:変形性関節症やリウマチなどの疾患も頚椎症のリスクを高める場合があります。

Q.頚椎椎間板ヘルニアはどんな病気ですか?

A.頚椎椎間板ヘルニアは、骨と骨の間にある椎間板(骨と骨がぶつかり痛みが出ないよう衝撃を吸収するクッションの役割をしているもの)
に負担がかかり椎間板の中にある髄核という組織が外に飛び出し、周辺の神経に圧迫、刺激が入ります。
そうなることで神経症状が肩から腕、手先にかけて強い痛みや痺れ、上半身の感覚麻痺などの症状が出ます。
生活に支障をきたし手術やリハビリとなるケースが多いです。

Q..頚椎症の禁忌は何かありますか?

A.頚椎症で1番やっていけないのは、長時間の同じ姿勢です。
長時間同じ姿勢でいると同じ場所(首)に負担が大きくかかってしまいます。
スマホや読書、パソコン作業、テレビを見る際は姿勢を注意しましょう。
また、寝る姿勢は、うつ伏せ寝や手を枕にして横向きで寝るのも頚椎に負担がかかるので控えましょう。

Q.どんな枕で寝るのがいいですか?

A.高さが調整可能なもので硬さは中程度の枕が理想です。
首や肩の負担を軽減する形状になっているものが重要で、自分の寝姿勢に合ったものを選びましょう。

Q.頚椎症はストレッチが効果的ですか?

A.頚椎症に対するストレッチは、首や肩の緊張を和らげ、可動域を改善するのに役立ちます。
ただし、ストレッチを始める前に医師や理学療法士に相談することが重要です。
以下は一般的なストレッチの例です

1. 首を前後に倒す
自然な姿勢で座るか立つ。
ゆっくりと顎を胸に向けて前に倒し、数秒保持します。
次に、ゆっくりと頭を後ろに傾け、天井を見上げます。これを10回繰り返します。

2. 首を左右に倒す
自然な姿勢で頭をまっすぐに保ち、右耳を右肩に近づけるように首を倒します。
数秒保持した後、元に戻し、左側も同様に行います。これを各側で10回繰り返します。

3. 首のひねり
自然な姿勢で座り、ゆっくりと右に頭を回します。視線を右側に向け、数秒保持した後、
元に戻し、左側も同様に行います。これも各側で10回繰り返します。

4.肩のストレッチ
右腕を体の前に伸ばし、左手で右腕を軽く引っ張って肩を伸ばします。
数秒保持した後、逆側も行います。各側で数回繰り返します。

5. チェストオープナー
両手を背中の後ろで組み、胸を前に突き出すようにして肩を引き下げて胸を開きます。
これを数秒保持します。3回繰り返します。

これらのストレッチは、無理のない範囲で行ってください。痛みを感じる場合は即座に中止し、専門医に相談してください。定期的に行うことで、症状の改善につながることがありま

Q.安静期間はどのくらい確保したらいいですか?

A.骨折や脱臼をしていなければ、2〜4週間の安静が目安になってきます。
その後は、適度なストレッチや、運動を行い、生活制限などは行わないようにしましょう。

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